項目
おすすめインデックス・ファンド

http://blog-imgs-12.fc2.com/e/t/f/etffan/fund_01.gif
SBI資産設計オープン
国内外6資産クラスで構成されたバランスファンド。コストは最も安く各6ファンドのバラ売りもされており自身のリスク許容度に応じて自己調整が可能であることが最大の魅力です。
資料請求・口座開設はこちらから



セゾン投信
バンガード商品を多く取り入れたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは国内で買える世界分散投資信託としては最安クラスと思われます。
>>資料請求はこちらから



マネックス資産設計ファンド
マネックス資産設計ファンド(育成型)は株式・債券・不動産の3資産に世界分散投資するファンドです。アセットアロケーションを策定するのはあのイボットソンで比較的安定したリターンを狙える良い商品です。
>>資料請求はこちらから


確定拠出年金積立(個人型401K)
確定拠出年金積立は税制面から非常に効率的に運用でき掛け金は全額控除対象!年間最大81万6000円まで拠出可能。月々5000円から掛けられます。イートレード証券なら口座管理料も安く、中央三井DC外国株式インデックスファンドもあり長期パッシブ投資が可能です。
>>資料請求はこちらから

※免責事項として投資判断は自己責任でお願いいたします。当サイト内の情報により損失を被ったとしても管理人は責任を負いません。また当サイト内容の無断転載を禁じます。予めご了承ください。
※当サイトは原則リンクフリーですが、単なる広告宣伝目的と思われるトラックバックは削除させていただくことがありますので、よろしくお願い致します。

全記事
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
MSCIインデックスについて

MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が各市場の動きを市場時価総額に応じて指数化したもので、数多くのインデックスが存在する。その中でも最も広範囲な指標としてMSCI AC WORLD INDEXがある。

MSCI AC WORLD INDEXは先進国のみならず昨今の成長著しい新興国(エマージング)諸国を含めた指数である。具体的には、先進国市場指数であるMSCI WORLD INDEX(23カ国)と新興国市場指数であるMSCI EMERGING MARKET INDEX(27カ国)を合わせた計50カ国で構成されている。
シーゲル教授の言うように、世界市場時価総額の複製をつくりそれに投資しようとするのであれば、MSCI AC WORLD INDEXに連動する商品を使えばいいのである。しかし、実際そのような商品は現時点では存在しない。MSCI WORLD INDEXに関してはロンドン証券取引所に存在するが、国内での取引はできないのが現状である。
したがって、現存するインデックス商品を組み合わせることで世界市場時価総額の複製に近づけることが必要となるのである。これについてはポートフォリオ策定のところで言及したい。

つまり、MSCI AC WORLD INDEX = MSCI WORLD INDEX + MSCI EMERGING MARKET INDEXということになる。ただ、パッシブ投資家にとってMSCIインデックスを細かく覚える必要は毛頭なく、実際の金融商品の構成がどのインデックスに連動しているのか、そのインデックスはどういったものなのか、それらを理解していれば十分である。各金融商品のディテールはそれぞれ言及する。

      

先にも触れたがインデックスを利用したパッシブ投資は驚くほど簡単なのである。時間も頭も使わない。しかも過去の実績は目を見張るものであるのである。
それでもMSCIインデックスの細かな分類を知りたいという方は、「海外移住を目的とした資産運用」のこちらの記事が視覚的にも分かりやすく参照されたい。





                       
            米国ETFも中国ETFも国内最多! 海外ETFなら楽天証券
                 外国証券取引口座開設料・管理料が無料!
                   米ドル為替手数料が25銭と安い!
                  待機資金は無駄なく外貨MMFで運用!













    

スポンサーサイト
MSCIインデックスについて | 【2007-10-01(Mon) 19:40:55】
Trackback:(0) | Comments(-)
最終更新日
2008/6/2


Since 2007/09/25
関連サイト


医師による小金持ちのための資産運用・活用法
医者は忙しい!医師など小金持ちはそこそこの資産があっても、それをうまく運用するノウハウを持つだけの時間が無い。医師である3人、Einthoven, 嶋田忠信, Risarisaが忙しい小金持ちのために資産運用を提案する。

おすすめ新書
おすすめ金融機関








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。